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熊本県熊本市東区・イーグル歯科クリニック

診療案内

歯周病

  • 歯周病治療

    術前:歯肉が強く腫れていました

  • 歯周病治療

    術後:かなり改善しました。できれば下顎の親知らずを抜いてもらえれば奥歯の深いポケットもなくなったのですが・・・・・

歯周病は、歯垢(プラーク)という歯の表面に付着する無色の膜(バイオフィルム)によって作られます。プラークは細菌の巣になった時に最も害をもたらします。 このプラークが歯ぐきを刺激し、赤く腫れさせ、痛みを引き起こす原因となるのです。(また、その時歯ぐきは出血しやすくなります。) プラークは取り除かなければ硬くなり、歯の周りに歯石を形成します。 これにより、歯と歯ぐきを付着させている組織が破壊され、歯周ポケットと呼ばれる隙問が出来ます。 プラークはこの歯周ポケットにたまり、次第に歯を支えている骨を破壊していくのです。
  • 歯周病の進行と状況

    歯周病の進行と状況

    1)歯周病菌が歯と歯茎の隙間に入り込む
    2)さらに入り込み歯周ポケットができはじめる
    自覚症状なし。または、軽い出血程度。
    3)~4)どんどん奥に進行しながら歯石を作る
    たまに出血、軽い腫れ。~出血と腫れ、少しグラつく
    5)歯を支える骨をも溶かし始める
    最終的には抜けてしまう

  • 代替画像

    術前16歳女性 
    下の歯の歯茎が、腫れています。

  • 代替画像

    術後歯石の除去と患者様の熱心な
    歯ブラシ効果で歯肉の腫れも改善しました。

  • 歯周病の進行と状況

    歯周病の進行と状況

    1)歯周病菌が歯と歯茎の隙間に入り込む
    2)さらに入り込み歯周ポケットができはじめる
    自覚症状なし。または、軽い出血程度。
    3)~4)どんどん奥に進行しながら歯石を作る
    たまに出血、軽い腫れ。~出血と腫れ、少しグラつく
    5)歯を支える骨をも溶かし始める
    最終的には抜けてしまう

  • 歯を失う原因

    歯周病は歯の喪失原因No.1

    歯周病の最も怖いところは、慢性的な病気で痛みもなく静かに進行することです。そのため、ほとんどの人が自分が歯周病にかかっていることに気がつきません。しかしながら、早期に発見して治療をすれば歯を失わずにすむのです。

  • 歯を失うと…

    入れ歯などが必要になる。
    その結果、しっかり噛めなくなったり、味がわかりにくくなるなど、食事が楽しくなくなる。
    発音が悪くなり、しゃべりにくくなる。
    噛み合わせがおかしくなり、肩こり・腰痛などを引き起こすことがある。
    口の周りにたくさんシワができる。

歯周病の進行と歯周ポケットの深さ

  • 歯周病の進行と歯周ポケットの深さ

    軽度歯周病
    3~4mm

  • 歯周病の進行と歯周ポケットの深さ

    中度歯周病
    5~8mm

  • 歯周病の進行と歯周ポケットの深さ

    重度歯周病
    9mm以上

歯周病は注意が必要です
  • 定期的なチェックとメンテナンスについて

    私たちは、皆さまのお口の健康維持のため、
    1~4ヶ月ごとの定期的な歯周病のチェックと歯石取りを行っています。
    歯周病に関するご質問・ご相談などございましたら、
    遠慮なくお気軽にお声をかけてください。

診療時間

診療時間:午前 9:30~13:00、午後 (平日)14:30~19:00、(土曜)14:30~17:00
休診日:日曜・祝祭日
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